キャリアアップ事例

業界経験者 8年のブランクを経て派遣社員として出版業界へ。その後、正社員に転身。

編集業務/40代/女性/Aさま

転職前:特許事務

転職後:教科書の編集業務

転職のきっかけや経緯

出産・育児で出版社で働く事をあきらめていたが、コロナ禍以降の世の中の働き方が変わってきたことを機に、また教材編集に関わりたく転職活動を開始

転職を考えたきっかけ

前職では特許事務所で内外・国際出願の受託・出願業務。コレポンから請求をしておりました。

以前、英語のE-learning教材の編集、iphoneアプリのデータ作成の仕事をしていましたが、出産を機に自宅が近い場所で仕事を探すことにしました。
出版関連の会社は自宅の近くにはなく、小さい子どもがいながら都内に勤務することは難しいと判断し、自宅近くの特許事務所に8年ほど勤務しました。
世の中が働くママを受け入れるように変わってきたこと、コロナ下を経てリモートワークも認められるようになってこと、また子どもが成長したことをきっかけに、また英語教育に関するE-Learning教材の編集の仕事ができればと思い、ダメもとで転職活動を始めました。

就職活動中に意識したこと

トーハン・コンサルティングに登録したきっかけは偶然でした。
出版会社での仕事を求めてはいたのですが、色々な求人サイトで仕事を探していた中出会ったのがトーハン・コンサルティングさんでした。


出版業界でのキャリアはあまり長くなく、ブランクもあり、年齢も40オーバー、さらにまだまだ下の子どもは保育園に通っていたので、転職にとってマイナスの要素は盛りだくさんでした。
ですので、とにかく当たって砕けろの精神で諦めずに挑戦することに決めていました。
一社目はうまくいかなかったのですが、担当の方が別の会社を紹介してくださり、その会社が現職の会社になりました。
アピールしたこととしては、これまでのキャリアで身に着けた英語力とITスキルです。
仕事を通して培ったそれぞれのスキル、及び英語に関しては細々と色々な検定試験に挑戦しておりそのスコアを、またITスキルに関しては前職でプログラマーをしていたことがあり、その辺りをアピールしました。

現職で見つけた「やりがい」・実現できたこと

前職の特許事務では英語を使っての仕事をしていましたが、発明そのものには興味が持てませんでした。

英語は好きなものの、結局英語は言語ツールにしか過ぎません。「もしかして自分が本当に興味があるのは英語教育では?」と思うようになりました。

現職について、やはり自分が興味があるのは英語教育だと実感できました。
また、現職では色々な要素の仕事をする必要があります。
飽き性の私にはぴったりだと思いました。
校正をすることがあれば、プログラミングをすることもあります。英語の音声をチェックすることもあれば、パンフレット案を作成することもあります。
学ぶことがたくさんあって飽きません。

これからの意気込み・目標

デジタル関連の仕事は以前から携わっており自分の強みだと思うのですが、そこはさらにプログラミング等、強化していければと思っています。
またもっともっと英語力を高めたいと思っています。
英語教育関連の出版に携わるものとして、恥じないレベルだと自信をもって言えるようになるまで、諦めることなく努力を続けたいと思っています。

また紙の出版物の校正のキャリアはまだまだ始まったところといった感じなので、足を引っ張らないよう、経験を積んでいかないといけないなと思っています。

いくつになっても挑戦を続けたいです。

転職活動する方へひとこと

とにかく諦めずにトライすることだと思います。
自分を過少評価せず、自分を信じてトライすれば、未来は開けてくるのかなと思います。

また、目標達成のためにできることは何かを考え、実行に移すことも大事だと思います。
その時にあまりに大きな目標を立てすぎないこと。
小さな目標を設定して、それを少しずつ超えていったら、いつの間にか当初の目標に到達していたりするのかなと思います。

もちろんうまくいかないこともあると思います。

そんなときも、自分はだめだと思わず、今回はだめだったけど、次だ!と気持ちを切り替え、一つの失敗に囚われすぎないことも大切かなと思います。